pizzahome日記

公務員が家を建てるまでの記録

ここから私の家づくりはスタートした

時系列は今より昔になりますが、

「とりあえず家建てるんだから住宅展示場でしょ!」と妻と一緒に行ってきました。

 

その時点ではあまり住宅についての勉強もしていなかったのですが、

最初に行ったのは一条工務店でした。

 

 

絶対に後悔しないハウスメーカー選び

絶対に後悔しないハウスメーカー選び

 

 

 

私が一条工務店へ最初に行った理由と、その時点での私の知識は以下の通り。

  1. 私の姉が一条工務店で建てていた
  2. 一条工務店は全館床暖房が標準仕様らしい
  3. 私の妻は床暖房がある家を所望している
  4. オプションと標準が明確になっているらしい

このくらいの予備知識と来店動機でした。

 

で、展示場を見た感想としては・・・

  1. よくわかんないけどあったかい
  2. 断熱材は発泡スチロールみたいなものを使ってる?
  3. サイディングとかタイルは大事らしい

こんなもんでした。営業の方には申し訳ないですが、予備知識なしで展示場で1時間~2時間話をしてもこんなもんしか伝わっていないんですね。

 

ちなみに妻の感想は

  1. 営業の人が感じ悪い

以上でした。ますます営業の人には申し訳ないですね。

 

ここから私の家づくりはスタートしたのでした。

 

 

今日はここまで

国土交通省の平成29年度予算概算要求にて「フラット35子育て支援型」が創設されるようですね。

 

出典:news.mynavi.jp

国土交通省 平成29年度住宅局関係予算決定概要

http://www.mlit.go.jp/common/001156541.pdf

出典:国土交通省HP

 

私は今年生まれた子供がいるので子育て世代には当てはまると思うのですが、内容をみてみる限りだと

  1. 平成29年度以降で
  2. 子育て世代に該当する世帯が
  3. 親と同居するための住居を取得または中古住宅を取得すると
  4. フラット35の金利が▲0.25%引き下げる

という内容のようですので、2世代で住宅を取得予定の私には無縁になりそうです。

中古マンションが対象になるのであれば条件があれば対象にはできそうですが、すでにあるフラット35sであれば▲0.3%ですから、本年度中に申し込みができればそれで事足りそうですね。

 

一応念のため不動産業の知人に確認してみましたが、来年度予算の概要が決定しただけなので詳細はいまいち決まっていないようです。

子育て世代として一番期待したいのがフラット35Sとの合わせ技で ▲0.3%+▲0.25%=▲0.55%となれば昨年の▲0.6%に匹敵する優遇措置となってかなり手厚い政策になりそうですが、過去にもフラット35優遇の動きは民間の銀行の業務を圧迫するという批判があり実現しなかったものもあるそうなので、期待しないほうがいいそうです。

そもそも内容をよく確認すると取得する住宅がある地方自治体が金利優遇の政策をとっていないと対象にならなそうな内容ですしね。

 

ちなみに自治体の移住・定住に関する政策は私はここで確認しています。

出典:www.iju-join.jp

お住まいの自治体が行っている支援制度はここで確認できます。

本来の趣旨は他地方から自分の自治体に人を呼ぶためのゼロサムゲームに勝つための移住・定住を促進するための制度と政策ですが、すでにその自治体に住んでいる方にもすまいや子育てで意外と知られていない制度が載っていたりするので、自分の自治体をみてみるだけでも参考になるかもしれませんね。

 

公務員である私がいうのだから間違いないんですが、自治体の人はこういうHPがあることすら知らなかったり、自分の自治体にどんな制度があるか意外と知らないレベルですので、人に聞くくらいなら自分で調べるガッツは住まいづくりに限らず必ずプラスになると思います。

 

あんまり書くと身バレと批判だけになりそうなので、今日はここまで。

体育館裏に呼び出されるかもしれない

賃貸vs持ち家

 

様々なところで議論されている論争だと思います。

私は現在は賃貸に住んでいて、これから持ち家を購入しようと考えていますけれども、なんでかっていったら結婚と第1子の誕生があって、今のアパートが手狭になったからなんですよね。

そうはいってもいまよりちょっと広い賃貸を探すという選択肢もあったのですが、奥様が「次の引っ越しを人生で最後にするでござる」という強い意思表示があったので現在検討をしているところです。

 

【公務員の賃貸】

ちなみに公務員は賃貸住まいなら家賃の半額くらいは所属から補助が出ます(上限はありますが。)が、持ち家だと補助は打ち切りです。

 

くわえて私の考えでは、家はどんなによくても30年ほどで立替や補修が必要になってくると思われるので、30歳前後で家を建てると定年前後でリフォームないし建替えが必要になってくると思います。

 

ので、一つの考え方としては子どもが成人するまでは賃貸で補助をがっつりもらいながら貯蓄をして、子どもたちが羽ばたいていった後に平屋なりマンションなり現金一括でゲットする。という人生設計は一つの正解だと思ってます。

これから少子高齢化で30年もすれば土地の価格、ひいては不動産に関する需要は今より確実に下がってると思うんですよね。

 

この場合の問題点は「子どもの成長に伴って最適な物件を見つけられるか」ということに尽きると思います。

 

【公務員の持ち家】

公務員だから持ち家を持つことでメリットはあるかというとあまりないと思います。

しいて言うなら職種によっては転勤が少ないので、民間企業でよくある「マイホームを購入して借金抱えたからコイツはやめないだろ」という転勤がないですね(笑)

公務員に限った話でなければローンは借金であり、家や土地は資産であると考えれば若いうちに獲得してしまう方が人生設計としては余裕ができますよね。

 

あれ?なんかこのブログ家建てるつもりで書いてるはずなんですけど今日の話だと賃貸のほうがうまみがある話になってますね。このブログ奥様も見てるのであとで体育館裏に呼び出されるかもしれないですね。