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pizzahome日記

公務員が家を建てるまでの記録

ちょっとお家のことについて勉強しようと決意

まだまだ巡ります。展示場。
今回は日を改めて住友林業に行ってきました。

まだまだ当時の私は勉強不足でしたので、住友林業の業界の立ち位置とかは知らずに訪問。

蓋を開けてみれば営業さんは非常に紳士的で、質問に対する回答も明確。

工法とかはまだよくわかっていなかったですが、ビッグレーム工法とやらは間取りをおっきくとれる工法なんだなぁという程度でした。
あとは「林業」と社名につくだけあって、「木」のお家ができるというくらいでしたねぇ。

あとは地盤調査や間取りの提案なんかは5万円をお支払することで、今後進めていくことができるというのが、ここまで巡ったハウスメーカーさんとの大きな違いでした。

他が無料でやってくれることに対して料金が発生するというのは消費者サイドとしては二の足を踏むところではありますが、
逆に言えば
 無料でやってくれる
  →当然断られることもある
   →そこまでにも費用はかかっている
    →ではその費用は誰が払うの?
     →最終的にそのハウスメーカーで建てた消費者が契約に至らなかった人の費用も支払っている
という費用負担の考え方に至ると、有料で話を進めていくという住友林業のスタイルは、費用負担が明確になっていてそこも紳士的な印象を受けました。

最終的な判断を消費者が行う際に住友林業さんを辞めるというときに「5万円」という投資が価値に見合ったものになるかどうかはわかりませんし、営業さんもきっとそこを押して「契約してください」と話してくるとは思います。
少なくともこのときお会いした営業の方であれば、5万円に見合ったご提案はしてもらえるのではないかと思いました。

そうは言っても私たちはまだ勉強中というところもあったので、その日は一通り特徴などをお伺いして帰宅。

ここまでいくつか展示場巡りをしている中で、ハウスメーカーさんと戦う知識が全く足りてないことがようやくわかってきました。
このままメーカーの営業さんたちと話をしてもいいようにおすすめされて契約してしまいそうな気がすっごいしてきたので、ちょっとお家のことについて勉強しようと決意しました。

まだまだ勉強不足ですね。

一条工務店(姉が立てた実績あり)、積水ハウス(業界トップ、親戚いる)と続いて言ってきました3件目の展示場はセキスイつながりで「セキスイハイム」。

そもそも積水ハイウスとセキスイハイムの違いもよくわからなかったのですが、そこは出てきた営業さんがいろいろと説明していただきましたが、正直消費者側からしたらそのあたりって今考えると重要な話じゃないんですよね。

営業さんのお話をひととおりまとめてみると
・軽量鉄骨で家が作られる
・なので、ほとんどが工場生産
・なので、現場での施工ミスの可能性が少ない
・しかも、工期が短くて済む

というのがウリのようでした。
一条工務店さんの営業さんもそうでしたけど、初見で勉強していないとこんな程度しか頭に入ってこないもんですね・・・

とりあえず間取りの提案を無料でして頂けるそうなので、漠然とした間取りの提案を伝えて本日は終了。

モデルハウスの感想は、プレハブだとどうしても動かせない柱があって、
それをいかにごまかすかの間取りと内装の考え方が大変なのかなぁ。

ってところでしたね。

本日までお伺いした3社さんのうち、2/3の確率で
「p1zaさん家を建てるなら二流メーカーじゃなくて我々みたいな一流メーカーにしたほういいですよ。
 二流、三流になると色々ボロがでてきますよ。」
という格下ディス発言がありましたね。
そもそも一流・二流・三流の違いもよくわからないので、素人目ながらそれぞれ拝見してみないと比較のしようもないのですが、価格以外の差も見つけられないといけないなぁと思いました。

ところでここまで3件住宅展示場巡りをしたんですけれども、全てが2世帯住宅をイメージした作りになってました。
今の日本の住宅事情で言えば核家族世帯がバンバン増えて人口が減ってるのに世帯数は増えている減少が起こっているわけだから、むしろ2世帯よりも単世帯のほうが売りやすい商材だと思うんですが・・・。
まだまだ勉強不足ですね。

すぐバレちゃうんですかね。

「家を建てるなら住宅展示場でしょ!」

ということで向かった株式会社一条工務店の後は

「住宅展示場なら業界トップ見ていきましょう!」

ということで同じ展示場内にあった積水ハウスにお邪魔しました。

 

事前知識は全くない状態でしたのでモデルハウスの豪華さにひとしきり驚きました。
モデルハウスの中でも妻と感動したのは「脱衣所→洗濯機→家事室→サンルーム→洗濯物たたむ→脱衣所にしまう」という家事動線が非常に考えられている印象で、これは我が家でも実現したいなぁという話になりました。

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上記の家事動線については文字ではいまいちわかりづらいので図にしてみました。
これでもわかりにくいですが、家事室と脱衣所をぶち抜いている収納棚は家事室から乾いたものを入れて脱衣所側から取れる仕組みになってました。超かっこいい。

今後間取りを考える上では1階の面積が広がりそうだなぁと思いました。

接客してくださった担当さんはベテランさんで、やはりハウスメーカーの中でもトップを走る積水ハウスということもあり、接客も大変丁寧でした。
私の場合は土地が事前にあるということをお伝えすると、無料で地盤調査を行ってくれるということで具体的な住所をお伝えして、後日改めて調査結果を教えていただくことにしました。
また、ゾーニングによるヒアリングを行っていただいたので、同じタイミングで簡単な間取りのご提案を頂けることになりました。

実は積水ハウスさんには私の親戚が勤務しているので、もしかしたらお値引きがあるかもしれない・・・という期待もあって伺ってみました。
そうはいっても最初からされを当てにして身分を明かしてしまうとお断りもしづらいかなと思ったので、とりあえずは素性を隠したまま打ち合わせを重ねてみたいと思います。すぐバレちゃうんですかね。